メゾン・ラポールⅡ

 2026年3月完成の障害者グループホーム。
 釜石広域基幹相談支援センター(兼 法人本部)より約40mほどに位置し、一体となって管理・運営が可能です。
 施設という概念を打破し、あくまでも一般住宅の目線で建築しました。各個室も基準を超える6畳の広さを確保。アクセントウォールを採用し、内装にも拘りました。
 また、エアコン、ベッド、テレビは各個室に備え付け。洗浄機能付きトイレ、洗面は各階に2か所ずつ。ドラム式洗濯乾燥機も各階に2台ずつ。お風呂は1.25坪と広々で、リビングの大型カーテンは電動です。

リビングの大型電動カーテン

 白い建具を基調として、オレンジやピンクのアクセントウォールを採用し、明るく柔らかいイメージで仕上げました。

 ウォルナット調の建具に濃い目の床、アクセントウォールもブルーやブラックと力強いイメージに仕上げました。

市町村での事前手続きと、施設管理者との契約が必要です。
 (詳しくはお問い合わせください。)