公益財団法人 日母おぎゃー献金基金より令和7年度施設助成金を頂きまして、釜石広域基幹相談支援センター内のエアコンを更新しました。
 当施設は建築から約20年が経過し、設備が老朽化が進んでいました。ちょうどこの冬にはエアコン1台が故障してしまい、夏本番を迎える前に更新できたことは、毎日施設を利用する子どもたちにとっても、大変ありがたいことでした。

 更新したエアコンの様子をご紹介します。

 また、今回の助成はこれだけではありません。
 蛍光灯の製造終了に伴い、施設内の照明もLED化する必要がありましたが、こちらについても助成いただきました。
 現在は照明器具の入荷待ちのため工事前ですが、8月までには完了する予定です。

 9月には財団の方をお招きして、贈呈式を行う予定です。

 このたびの温かいご支援に、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。